SUPはインフレータブル?ハード?
お久しぶりの更新です。
すみません
更新していなかった間は
SUPで釣りもしていましたが
サーフからヒラメを釣って
夢中になっておりました。
前回の更新から
約4年くらいになりますかね。
その間にも読んでいただいた方には感謝しかありません。
ありがとうございます。
その間に僕は
初代SUPの
SOUYU STICKのSKY WALK 10.6から
SICのTAO FIT 10.0

に乗り換えまして
そして現在は
AQUA MARINAのVAPOR 10.4

という
SUPに乗っています。
まず、
ハードSUPのTAO FITに乗り換えた理由ですが
"深場の釣りがしたい"
というのがいちばんの理由です。
中深海で赤ムツとか狙うやつです。
どうしてもインフレータブルでは
魚の鰭やSUPの劣化などで
穴があくリスクがあって
赤ムツを釣る為には
水深300m程の沖まで出る必要があり
万が一バーストしてしまったら
浜まで帰って来れるのか…シニタクナイ
という心配がありまして。
僕のSUPフィッシングはあくまでも
趣味であって
命をかけるものではありません。
もしも沖でバーストしてしまい
助けを呼ばなければいけなくなった場合
救助に来られた方や家族など
沢山の方に迷惑をかけてしまうことになります。
そして僕と同様、SUPフィッシングを
楽しんでいる方々にも迷惑をかけてしまう
ことにもなりかねません。
そんな訳でしばらくは
TAO FIT 10.0に乗っていました。
ですが今は
再びインフレータブルのSUP
AQUA MARINA のVAPOR
はっ?!
バーストが怖いんじゃなかったの??
ってなりそうですが
結論から言うと
僕には「TAO FITは重い」
これに尽きます。
14.5kg
もちろん購入前に重量は確認してました。
実際に店舗で実物を見て
持たせてもらってから購入しました。
14.5kg。
これを重いと感じるかどうかは
人によって違うと思いますが
僕は車のキャリアへの積み下ろしとか
駐車場から海までの持ち運びとか
だんだんしんどくなって
それが理由で
釣りに行くのも面倒になってしまった事もあります。
ちなみにTAO FIT 11.0もあり、こちらは17kgあります。
使っていらっしゃる方もいますので
僕が非力なだけかもしれません。
あとは、なかなか水深300mまで
出られる日が少ないという理由もあります。
SUPにとって風は大敵。
朝は風が弱くても
徐々に風が強くなる日も
急に風向きが変わる日もあり
風の弱い状態が長く続く状況というのは意外と少なく
週末しか釣りに行けないとなると尚更です。
そんな訳で
TAO FITを手放し
インフレータブルの
AQUA MARINA VAPORに
乗り換えました。
ちなみに重量は8.2kg。軽いです。
インフレータブル、ハードどちらも
乗ってみて、いろんな体験をして
僕には最終的にインフレータブルの方が合っているのかも。
そう思いました。
もちろん赤ムツも食べたいですが
僕には「手軽さ」がいちばんのようで
再びインフレータブルのSUPに戻りました。
僕のSUPフィッシングの大前提。
荷物は最小限
準備も片付けもあまり手間がかかるのは面倒だし
よっっっぽどの事がない限り
SUPから落ちる事もないし
あまり荷物を多く載せないので
取り回しが良く、少し小さめで
重量の軽いSUPを探して
AQUA MARINAのVAPORに辿り着きました。
SUPフィッシングを始めて早6年。
本当にいろんな事を
試して試して試して試して試して
クーラーボックスや持っていく荷物など
試行錯誤した結果
今のスタイルに落ち着きました。
(また変わるかもしれませんが…)
実際の僕の艤装スタイルを
ご紹介したいところですが
SUPにクーラーボックスやロッドなどを
セットした写真がないので
今度釣りに行った時に
「こんな感じだよ」って
写真撮ってきますね。
すっかりインフレータブル推しと
なってしまいましたが
もちろんハードSUPにはメリットもあって
・空気を入れたり抜いたりする手間がかからない。
・バーストしない。
・インフレータブルに比べてスピードが出やすい。
・水面から出ている部分が少ないので
インフレータブルに比べて風の影響を受けにくい。
などなどメリットもたくさんあります。
デメリットは
重量とSUPの置き場所が確保できるか
といったところでしょうか。
今回はインフレータブル、ハードどっち?
というお話でしたが
何か参考になれば幸いです。
みなさんそれぞれのスタイルに合った
SUPはどんな感じでしょうか?
ぜひ安全第一でSUPフィッシングを楽しみましょう!
それでは、また。
お願い🙇
SUPフィッシングは自然の中での趣味です。
僕らの力なんて到底及ばない自然が相手です。
天気予報や海況予報はもちろん
風や波など気象状況を常に気にかけ
安全第一で楽しむ必要があります。
また、漁師さんの船や遊漁船にも
迷惑にならないよう配慮も必要です。
これらをじゅうぶん理解した上で、楽しみましょう。
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